WEBサイトをちょっとリニューアル。

最近うわさのCBD関係の商品に興味深々で、オイルだベイプリキッドだのを、試飲しすぎて気持ち悪くなっている(泣)ポートマンです。そんな中、弊社のWEBサイトを少しだけリニューアルしました。

なぜリニューアルしたのか?

弊社はこれまで、クライアントが扱う商品やサービス、または会社そのものの「ブランディング活動」に関わる企画やデザインの制作、広告のお手伝いをしてきました(今もしていますが)。

そして今後の展望として「自社のECサービス」を確立しようとしています。

そんな中で、商材の製造依頼先をあれこれ探す際に、ネット検索をしまくりました。
それはそれは、たくさんの業者さんのWEBサイトを見たんですね。

その時に、とても痛感したことがあります。
わかっていたことだけど、猛烈に感じたこと・・・

ホームページって凄く大切 笑

今さらですけど、改めて思いました。

問合せしようかな・・どうしようか?
その行動を決める1つの指標が「WEBサイト」

弊社では、クライアントの「ブランディング活動」のお手伝いをしているため、ブランディングの一環として、WEBサイトの企画や制作を行うこともあります。(WEBサイトを作ることだけがメインではありませんが)

そんな立場なものですから、もちろん弊社のWEBサイトも、ずっと前から存在はしていました。

しかし、、、、

しかーーーし!!

とっても動いてなさすぎた 泣


そうなんです。結構更新がおざなりになっていました。

ECサービス開始準備にあたって、たくさんの業者さんをネットで調べる中、その企業に対する印象が大きく2極化したんです。

①この業者さんは問合せしてみよう

②この業者さんは、やめておこう

と。


問合せしたくなるかどうか、何が違ったのか?

僕個人の印象ですが、先程の①と②のWEBサイトの印象を比較してみました。

①この業者さんは問合せしてみよう
と思ったWEBサイトの特徴↓

・見た目よし(印象が良い=デザインが整っている)
・分かりやすい(文章が丁寧)
・お客さんが知りたいことを先回りして書いてくれている
・ブログなどが更新されている
(人が、ちゃんと生き生きと仕事している様子が伝わる)
・問合せ後の丁寧なメールフォロー
(会社・経営者がしっかりしているんだなという印象)



反対に、
②この業者さんは、やめておこう
と思ってしまったWEBサイトの特徴↓

・見た目が美しくない(デザインが雑い)
・文章が適当(興味を持って読み続けられない)
・知りたい情報が薄い
・ブログがWEBサイト公開日に2.3記事アップされて以降、更新されていない
(あー、WEB制作会社さんがとりあえずアップしたのね感)
・問合せ後のメールで自動返信すらない

などなど、実はもっと理由があるんですが、WEBサイトのつくりや、そこから受ける印象によって、問合せしてお話を聞かせていただく至った業者さんと、そうでないところでは、かなりハッキリとした差がありました

今回の記事のタイトルは「WEBサイトを少しリニューアルしました。」なわけですが、具体的には、以前よりも更新しやすい作りにして、お客さんが知りたいことをカバーするためのリニューアル、といった所です。
自分自身がネットユーザーの立場になって感じたことや反省点は、すぐに改善反映していきたいなーと思いました。

今日もお疲れさまでした。


(超余談w)うちの会社のネオン看板です↓

studioportman