いよいよ明日から3日間、弊社も開催にご協力する、
ピクセルアート×ブロックチェーン展『出ピユピル記』が始まります。
明日からの『出ピユピル記』をもっと楽しめる、3つの見所をご紹介します!

【イベント概要】
□ 会期・・・12/20(金)〜22(日)
□ 会場・・・ギャラリー #1010
※地下鉄名城線「矢場町駅」より徒歩2分

イベント情報の詳細はこちら:
名古屋初のピクセルアート×ブロックチェーン展!東京の鬼才ユニットによる『出ピユピル記』を2019年12月20日より3日間限定で開催

#01_ヘルミッペ氏によるピクセルアート(ドット絵)

レトロゲームのような懐かしさも感じる、一つ一つのドットで創り上げられたピクセルアート。
動き出しそうな気配もする、表情豊かなピクセルアートは必見です。
(驚いたのですが、ご本人曰く下書き無しで描き上げるそうです。職人技。)

#02_高崎悠介氏によるNEMブロックチェーンを使ったプログラム

世界でひとつしかない、唯一無二のピクセルアートを所有することができる。
あなたが手にしたピユピルのピクセルアートは、他の誰とも同じになることはなく、
ブロックチェーンが動き続ける限り、それは永続します。
高崎氏による技術の側面も、ピユピルの大きな見所です。

参考リンク:
NEM で NFT を作ってみた。ついでにモザイクに画像を保存してみた。

#03_ストーリーと世界観

現代社会に疲れた人たちがいつでも逃げ込める、空想上のユートピア。
それが「ピユピル」という世界。
今回の『出ピユピル記』は、東京で開催された『閉鎖国家ピユピル』の続編です。
「永遠の天国(リゾート)」に訪れる危機のお話。一体、何が起こるのでしょうか?

参考リンク:
永続化するピクセル〜ブロックチェーン上のアート作品「閉鎖国家ピユピル」に心動かされた人々


まったく別の事柄のように思えますが、
3つの要素すべてが繋がって「ピユピル」という世界が存在しています。

もちろん楽しみ方は人それぞれ。
でも、どの入口から入っても、きっと新しい発見があるはずです。

会期中、アーティストお二人とも在廊しております。
(高崎氏は20日、22日の在廊となります)

今週末は是非『出ピユピル記』へ遊びにお越しください。
ギャラリー #1010 でお待ちしております!

アーティストプロフィール

ヘルミッペ/hermippe

イラストレーター(ドット絵)。
昔飛び出した故郷・多摩ニュータウンで見た気がする集合住宅を描いたり、
SFのお話の挿絵を描いたり、虫をよく見て描いたりして暮らしています。
ミュージックビデオ/商品コラボ/VJ/刺繍/レコードジャケット/ZINEなど制作。

【受賞】
□ 2017年/SHIBUYA PIXEL ART 2017 優秀賞
□ 2018年/SHIBUYA PIXEL ART 2018 優秀賞/メディコムトイ賞theGifs 2018 アート部門賞

【展示】
□ 「PIXEL ART PARK」ドット絵オンリーの展示イベント (2016~2019)
□ 「SHIBUYA PIXEL ART」渋谷をドット絵で盛り上げる展示イベント (2017~2019)
□ 「Pixel×Pixel」アジアの現代美術作家を集めた展示イベント(2019)
□ 「The Cave」adidas Originals Flagship Store Tokyoでの個展 / アディダスオリジナルス (2018)
□ 「閉鎖国家ピユピル」阿佐谷VOIDでの展示 / 高崎悠介との企画(2018)

【コラボ】
□ スペースインベイダー 40周年記念企画グッズ / タイトー (2018)
□ ORESAMA「ホトハシル」PV用イラスト / ランティス (2018)
□ BE@RBRICK シリーズ37 / メディコム・トイ (2018)
□ Cheapbeats T-shirt / Cheapbeats (2018)
□ アディダス ブランドコアストア渋谷 店内映像演出 / adidas(2019)
□ 日産「4コマ未来小説」挿絵 / 日産(2019)
□ SUNS 店内映像演出 / KAMO(2019)
□ サッカーショップKAMO梅田 店内映像演出 / adidas(2019)

【書籍】
□ 「ILLUSTRATION 2019」作家紹介 / 翔泳社(2018)
□ 「MdN 2019年2月号」印刷会社との連動企画“TRY PRINTING” / エムディーエムコーポ レーション(2019)

【VJ】
□ SQUARE SOUNDS TOKYO 2018 (2018)

【SNS】
TwitterInstagramTumblrYouTube

高崎悠介/TAKASAKI Yusuke

プログラマー。プログラム書いて妙なもの作る。
最近は「ブロックチェーンの珍しい使い方」を中心に色々作っている。
ブロックチェーンに自分の存在を投影する装置「ブロックチェーン上に天国を作る(プロトタイプ)」は
Wired Creative Hack Award 2017 の最終選考にうっかり残ってとても気恥ずかしかった。
「データの唯一性」と「データの所有権の移譲」こそがブロックチェーンの新規性だと考えているので、
実社会でのブロックチェーンの使われ方としては金融以外の使い方が残っていくんだろうなと思っている。

【実績】
ブロックチェーン上に天国を作る(プロトタイプ)
ブロックチェーンにデータを書き込んでいく消せないSNS「SNEMS」

【SNS】
Twitter