すべて「お客様目線」で作ること

答えはすべて顧客が知っている。

私たちはWEB戦略、制作、そしてデザインに対して、
絶対に守っているルールがあります。

それは、徹底的にお客様目線で作ること。

ここでいう「お客様」とは、
御社のホームページを見て、知ってくれる読み手のことです。

今、企業がホームページを持つのは当たり前の時代です。
そのホームページをただの会社案内ではなく、 オンラインにいる、
365日24時間、会社の説明をしてくれる御社の営業マンとして活用するには、
読み手がどんなことを知りたいのかを理解し、
お客様にとって親切な情報設計と動線がなければ成立しません。

ITの世界はどんどん色々なサービスやツールが生まれます。
ホームページにはじまり、SNSが誕生し、 いよいよ動画の時代に突入していきます。

しかし、トレンドが変わっても、発信した情報を受け取るのは「人」です。
どこまで行っても、ホームページはお客様とコミュニケーションを
取るための大切なツールです。

だからこそ、ホームページの読み手が知りたい情報が何なのか?
をきちんと理解したうえで、親切、丁寧に説明する。
これが、基本中の基本となります。


私たちが考えるWEBの基礎設計について

お客様との打ち合わせの中で、よくホームページのことを家に例えます。

家というのは、土台となる基礎があり、その上に人が住み続けられる建物を作りますよね。
しかし、基礎がしっかり作られていないと、その上に建つ建物はとても脆く、
価値が薄れ、資産性も低くなっていくでしょう。

ホームページも、この発想と同じです。
ホームページにも、正しい基礎設計があります。

正しい基礎設計を行うと、必然的に検索されやすい環境が整います。
それは、世界最大の検索エンジンGoogleの検索順位の評価基準でもあります。

基本に忠実にホームページを作らなければ、
どんなに頑張って見栄えの良いデザインをしても、
見てもらいたいお客様に見られる可能性はグッと低くなります。

色々な広告、SNSを試す前に、基礎をしっかり作り、
企業の資産となるホームページ作りを心がけます。
基礎編を無視して、応用編を攻略できることはありません。


私たちが考えるデザインについて

デザインというと、少しイメージが湧きづらいかもしれませんが、
デザインというのは、そもそも「設計」という意味です。

見栄えの良さはもちろん大切ですが、見栄えの前に考えること、
それは、伝えたいことが伝わる情報設計と言葉になっているかどうか。

デザインの考え方の手順はこうです。

①御社の商品やサービスを伝えたいお客様に伝えたいことは何か?
②それをシンプルに伝える方法は何か?
③この二つを理解した上で、見栄えを良くする
(興味を持ってもらうための見た目)

これがデザインをする上で必ず守るべき、基本の手順です。

弊社にご相談されるお客様で一番多いのが、
①と②を無視して③ばかりに注力して作られてしまった
ホームページのリニューアルのご相談です。

WEB戦略の考え方同様、デザインももちろん、
お客様目線で作ることがとても大切なことです。


WEBの無限の可能性を体感しよう

御社には、365日24時間、営業してくれる社員さんはいますか?
おそらく、いないと思います。

WEB戦略は、それを実現できる唯一無二の方法です。
ホームページというのは、所有するだけでは意味はなく、
活用することで初めて効果を発揮し、
次のWEB戦略のステップへ進むことができます。

活用するために必要なのが、
「WEBの基礎戦略×デザイン戦略=お客様目線」という考え方です。

対面での営業は、出会える人の数に限りがあります。
WEBを通じて出会える人数は、無限大です。
昼夜問わず、国境も越えて、御社のことを知ることができるのです。

インターネットが当たり前になった今だからこそ、
この可能性のすごさを改めて感じてみてほしいと
私たちは考えております。

ちなみに、私たちのホームページは、どんな方に見てもらいたいか?
オンラインでの企業PRにおいて、効果が出るリニューアルをしたい、
そんなご要望を持ったお客様に見てもらうことを想定して設計しています。